イタリアミラノスカラ座バレエスクールのサマースクールオーディションに合格し、ワークショップに7/4(土)〜13(月)まで参加していた当教室の上垣乃彩が無事に帰国致しました。
レッスンは5日間あり、
午前中がバレエクラス、その後お昼からレパートリー、
14時〜15時は日によって異なり、3日間はコンテンポラリークラスがあり、残り2日間はピラティスの授業だった様です。 現地でのバレエ公演『ドンキ•ホーテ』を観劇する経験も出来たそうで、とても勉強になったのではないかと思います。
以下、乃彩ちゃんからのお便りを掲載致します。
↓
↓
バレエ発祥の地であり、200年以上の歴史を誇るスカラ座で学んだ経験は、私の人生の大きな宝物となりました。

この5日間のレッスンを通じて、足の高さよりも正確な方向や傾き、そして上半身をダイナミックかつ規則的に動かすという「基礎」の大切さを改めて実感しました。
また、コンテンポラリーダンスのレッスンでは、目を閉じて重力を感じながら動くなど、自分自身を表現する機会が多くありました。最初は難しさを感じ、つい型にはまった動きになってしまいましたが、「単に動きを意識するのではなく、流れに任せて動く」という感覚を掴んでからは、少しずつ身体が動くようになりました。これからは苦手意識を捨て、心から楽しんで踊れるようになりたいです。
この貴重な経験を生かしてこれからもこの初心を忘れず、より一層精進します。
上垣 乃彩























